「12歳の空」を書こうと思ったきっかけや、小説になっていくまでの過程やその時々の気持ちをお話させていただきました。
途中、高木さんが本の中の数行を読んでくださったのですが、自分の書いた文章なのに、僕の耳には新鮮な響きを伴って聞こえました。
そう言えば、あの時も...。
出来立ての「12歳の空」を、担当編集者さんから送っていただき初めて手にした時のこと。
少し震える手で開いた真新しい本からは、さーっと新鮮な空気が流れてきました。
「12歳の空」を書こうと思ったきっかけや、小説になっていくまでの過程やその時々の気持ちをお話させていただきました。
途中、高木さんが本の中の数行を読んでくださったのですが、自分の書いた文章なのに、僕の耳には新鮮な響きを伴って聞こえました。
そう言えば、あの時も...。
出来立ての「12歳の空」を、担当編集者さんから送っていただき初めて手にした時のこと。
少し震える手で開いた真新しい本からは、さーっと新鮮な空気が流れてきました。
僕が良く見る番組の1つに、『NHK課外授業 ようこそ先輩』があります。
いろんな分野の第一線で活躍する有名人が、卒業した小学校や中学校を訪ね、特別に授業するという番組です。
見るたび、訪問する小学校や中学校の生徒の「ようこそ!先輩」の声よりも、遥かに大きな先輩の声が聞こえてきそうだなって思います。
「オラオラ、来たぜ!後輩」って。
『NHK課外授業 来たぜ後輩』に、番組名を変更したほうがいいのかもしれません。
タイトルで内容がすぐ分かっちゃうブログって、面白くないのかもしれません。
でも、僕の今の気持ち、タイトルそのままです。
このページの右側、『三船恭太郎トークショー開催!』の僕。
な~んか、余裕の笑み。
12歳のくせにトークショーなんて、いい気になるなよ!って感じです。
でも、いい気どころか...。
桜の時期はもうと~っくに終わったよ!という地域がほとんどではないでしょうか。
でも僕の家の桜は、今が見ごろ。
そう、これは芝桜です。
芝桜は白や紫、薄いピンク、そしてミックスになったもの...いろんな色がありますが、僕の家はこの濃いピンク1色だけです。
今年のゴールデンウィークは全国的に天候に恵まれ、さらにETC効果で観光地は賑わっていると、ニュースや新聞が伝えています。
僕は父の運転する車で、一泊で祖父母宅へ行って来たのですが、その道中の観光地や道の駅には、函館、宮城、山形、秋田など他県ナンバーの車が停まっていて、「なるほど!ニュースのとおりだな~」と感じました。
そして、産直(産地直売所)やお土産物やさんは、レジに多くの人が並んでいました。
『おばんです』は、岩手の方言で『こんばんは』のこと...と思っていたら、どうやら東北、北海道と広く使われている言葉らしいです。
でも本当は、もっと広い範囲かもしれません。
かなり前のブログ「おでってくなんせ」でも書きましたが、やはり方言には、柔らかい響きがあるように感じます。
先日、その『おばんです』が、そのまま番組名になった『おばんですいわて』というニュース番組の収録に行きました。
いよいよ、イベントが始まりました。
今回のイベントは3部構成になっていて、第1部が表彰式。第2部は特別審査員任命式。そして、第3部はトークイベントです。
まずは第1部。
第3回の12歳の文学賞の受賞者の表彰です。
ステージに上がる受賞者は、やっぱり眩しいです!
僕と同じ6年生が多いのですが、堂々としてみんな大きく見えます。
(はあぁ~っ。実際に僕よりみんな背が高いんだけどさ)
ん?なんのこっちゃ?という方のために、タイトルの説明をします。
「12歳の文学賞」のイベントは、3月22日にとても華々しく行われました。
そして、第3回の受賞者の人たちは、事務局から「イベントの参加してみての感想文を提出してください!」と、言われているはずです。
もしかして、その中に「えっ~、面倒くさいな~」という方はいませんか?
申し訳ないことに...昨年の僕がそうでした!
3月22日に開催された「12歳の文学賞」のイベントのことや、上京したときのエピソードをあれも書きたい!これも書きたい!と、思っていました。
そうそう!
サイトに掲載されているレポートに負けじと、僕の視点でお伝えしよう(ちょこっと、裏話も!)と、張り切っていましたが...。
熱!