「12歳の空」発売記念のトークショーは、おかげさまで無事に終わりました。
...1週間遅れでのお礼ですみません!
東山堂書店・三ツ割店、イオン盛岡南店にいらしてくださった方、たまたま通りかかり、「誰だよ?あのボウズ」と、覗いてしまった方、災難でし...いや、ありがとうございました。
カチコチで臨んだトークショーでしたが、以前取材でお世話になったIBC岩手放送の浅見さんや、テレビ岩手の制作の方(ドキ土キ☆アミーGo!って番組でした)、そして僕の友達...会場にちらほらとも見覚えのある方々を見つけては...。
うん、落ちつこう! うん、安心!と、少しずつ気持ちがほぐれていきました。
そして、僕にインタビューをしながら、楽しい雰囲気&ナイスなフォローで司会を進めてくださった東山堂書店の方のおかげで、なんとかトークショーっぽくなったのかな~と思います。
もちろん、小説を書こうと思ったきっかけや、どんなときにストーリーが浮かぶのか?といった質問には、僕なりにもお話出来た、と思っています。
そうです。小説に関することはいいんです。
がっ!他の話題となるとちょっと...。
例えば、この話題。
司会の方 「苦手な食べ物はありますか?」
僕 「はい、う~ん、えっと、小松菜です」
司会の方 「あ!小松菜ですか。それはまたどうして?小松菜になにか苦い
思い出でも?」
僕 「え~と、そうですね。小松菜は元々苦いですし...」
司会の方 「はあぁ~なるほど!」
とまあ、こんな具合です。
今思うと、もう少し気の利いたこと言えよ!僕!ですが、あの時は真剣そのもの。
余裕なんてまったくありませんでした。
それでも、多くの方が足を止め、僕の拙い話を聞き、「12歳の空」を手にとって下さってうれしかったです。
ありがとうございました!!
さて、トークショー終え帰り支度をしていると、
「三船くん、いつでも遊びに来て、好きなだけ本読んでっていいよ!」
2日間た~っぷりとお世話になった、東山堂の偉い方が声を掛けて下さいました。
「あ、ありがとうございます!」
でも僕、実は...言われなくても、もう随分と前から、ちゃっかり立ち(タダ)読みしています。
そして平積みのところから読んだ本は、一応僕なりに気を遣って2、3冊下に戻しています。
ああ!ごめんなさい。
それから、もうひとつごめんなさい。
サインをさせていただいた本に入れる日付も、2冊ほど間違えました。
ここでも司会の方は「レアモノってことでオッケーです!」と。
う~ん、ナイスフォロー!!
東山堂書店の方々、取材の方々、そして聞きにいらしてくださった方々...つまり、トークショーにかかわってくださった皆々さま。
ありがとうございました!









