『12歳の空』特設サイト

立ち読み御免!なさい

三船恭太郎
(2009年5月23日 14:30)

「12歳の空」発売記念のトークショーは、おかげさまで無事に終わりました。

トークショー...1週間遅れでのお礼ですみません!

 

東山堂書店・三ツ割店、イオン盛岡南店にいらしてくださった方、たまたま通りかかり、「誰だよ?あのボウズ」と、覗いてしまった方、災難でし...いや、ありがとうございました。

 

カチコチで臨んだトークショーでしたが、以前取材でお世話になったIBC岩手放送の浅見さんや、テレビ岩手の制作の方(ドキ土キ☆アミーGo!って番組でした)、そして僕の友達...会場にちらほらとも見覚えのある方々を見つけては...。

 うん、落ちつこう! うん、安心!と、少しずつ気持ちがほぐれていきました。

 

そして、僕にインタビューをしながら、楽しい雰囲気&ナイスなフォローで司会を進めてくださった東山堂書店の方のおかげで、なんとかトークショーっぽくなったのかな~と思います。

 

もちろん、小説を書こうと思ったきっかけや、どんなときにストーリーが浮かぶのか?といった質問には、僕なりにもお話出来た、と思っています。

そうです。小説に関することはいいんです。

 

がっ!他の話題となるとちょっと...。

 

例えば、この話題。

司会の方 「苦手な食べ物はありますか?」

僕     「はい、う~ん、えっと、小松菜です」

司会の方 「あ!小松菜ですか。それはまたどうして?小松菜になにか苦い

       思い出でも?」

僕     「え~と、そうですね。小松菜は元々苦いですし...」

司会の方 「はあぁ~なるほど!」

とまあ、こんな具合です。

 

今思うと、もう少し気の利いたこと言えよ!僕!ですが、あの時は真剣そのもの。

余裕なんてまったくありませんでした。

 

それでも、多くの方が足を止め、僕の拙い話を聞き、「12歳の空」を手にとって下さってうれしかったです。

ありがとうございました!!

 

さて、トークショー終え帰り支度をしていると、

「三船くん、いつでも遊びに来て、好きなだけ本読んでっていいよ!」

2日間た~っぷりとお世話になった、東山堂の偉い方が声を掛けて下さいました。

「あ、ありがとうございます!」

 

でも僕、実は...言われなくても、もう随分と前から、ちゃっかり立ち(タダ)読みしています。

そして平積みのところから読んだ本は、一応僕なりに気を遣って2、3冊下に戻しています。

 ああ!ごめんなさい。

 

それから、もうひとつごめんなさい。

サインをさせていただいた本に入れる日付も、2冊ほど間違えました。

ここでも司会の方は「レアモノってことでオッケーです!」と。

う~ん、ナイスフォロー!!

 

東山堂書店の方々、取材の方々、そして聞きにいらしてくださった方々...つまり、トークショーにかかわってくださった皆々さま。

ありがとうございました! 

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