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ようこそ! その1

三船恭太郎
(2009年5月18日 19:12)

僕が良く見る番組の1つに、『NHK課外授業 ようこそ先輩』があります。

 

いろんな分野の第一線で活躍する有名人が、卒業した小学校や中学校を訪ね、特別に授業するという番組です。

 

見るたび、訪問する小学校や中学校の生徒の「ようこそ!先輩」の声よりも、遥かに大きな先輩の声が聞こえてきそうだなって思います。

「オラオラ、来たぜ!後輩」って。

 

NHK課外授業 来たぜ後輩』に、番組名を変更したほうがいいのかもしれません。

 

学校を訪ねる先輩は、皆さんやる気満々。

でも迎える後輩たちは、「これから何するんだろう?」という期待より、「これから何をやらされるんだろう?」と、不安そうな表情を浮かべている人が多いように感じます。

 

さて僕は、昨日、母校(おお!この響きは新鮮だ!)の小学校を訪ねました。

 

NHKの方々と待ち合わせをしていたからです。

わざわざ東京からいらっしゃるそうです。

 

もしかして『ようこそ先輩』の出演依頼??何を教えたらいいの??

な~んて、得意の妄想も中学生になって、ますますパワーアップ!

 

本当は、朝のニュース番組の取材をお受けするために来たのです。

 

僕のことを待っていてくださったのは、アナウンサーの高木さんです。

 

場所は6年生の時の僕の教室。

ガラリと扉を開けて入りました。

 

「はじめまして、三船恭太郎です」と挨拶をして顔を上げると、高木さんの後ろについ2ヶ月前まで、毎日のように眺めていた景色が広がっていました。

 

昨日は1日中雨が降っていたので、空は薄いグレー、遠くの建物は霞んだようになり、よく見えません。

1年間過ごしてきた教室から見える景色。

今日のような天気の日だって、何回もあったはず。

でも、新鮮な感じがします。

 

懐かしいじゃなくて、新鮮な感じ。

 

それはたった2ヶ月ではあっても、中学校の窓から見える景色が僕の日常になったからなのかな?と思いつつ、取材が始まりました...。

 

ブログの途中ですが...長くなりそうなので続きは『ようこそ!その2』へ書きます。

読みにくくなりますが、引き続きお楽しみ?ください。

 

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