そうなんです。
たぶんとしか語れないぐらいしか、シェイクスピアは読んでいません。
今まで読んだのは3冊だけ。
「ロミオとジュリエット」「真夏の夜の夢」
「十二夜」は、途中で投げ出しています。
でも、お芝居では、「メタルマクベス」「コリオレイナス」...と、原作がシェイクスピアの作品を観る機会がありました。
そして昨日、子供のためのシェイクスピア「シンベリン」盛岡公演に先立っての、「こどもエンゲキワークショップ」に参加しました。
講師は、演出・出演の山崎清介先生、佐藤誓先生、戸谷昌弘先生です。
佐藤先生は盛岡のご出身だそうです。な~んか嬉しい!
何をするのかなと、ドキドキ・ワクワクです。
そして、得意の妄想では...
ヴォイストレーニングをし、ダンスに汗する僕。そして「君、ちょっとこのセリフ言ってみて」と演技指導を受ける僕。「いいねぇ!さっそく、明日の舞台に...」
...なんてことはまったくなく
前半は、みんなで輪になって右側の人から手を握られたら、左側の人の手を握って伝えたり、次はそれを拍手でやるゲームをしたり...
僕は『世界のナベアツゲーム』と勝手に名付けましたが、点呼のように順番に数字を言い、ある数字の倍数やぞろ目に当たった人は、「ピーナッツ!」と言わなければならないゲームをしました。
すごく楽しみながら僕が感じたのは、人に伝えることや人から伝えてもらおうとすることは、すごく相手やその周りを注意深く観察しなければならないな、ということでした。
そして後半は、二人での会話のゲーム。
ここで言っていい言葉は、「ウソ」「ホント」の2つだけです。
でもなんか、お芝居 っぽくなるんです!
「うっそー?」「ほんと」「ウソ!」「ホントッ!」
言葉に、声の抑揚、しぐさや表情が加わると、ペアによってまったく違ったお芝居になりました。
びっくりして、ちょっと興奮した感じで家に帰りました。
読みかけの「十二夜」が、読んでみたら?って僕に伝えてきました。
はい、読ませていただきます!
教えてくださった先生方、ありがとうございました!
今日の公演も楽しみです。









