『12歳の空』特設サイト

シェイクスピアは面白い(たぶん)

三船恭太郎
(2008年9月 7日 08:44)

そうなんです。

たぶんとしか語れないぐらいしか、シェイクスピアは読んでいません。

 

今まで読んだのは3冊だけ。

「ロミオとジュリエット」「真夏の夜の夢」

「十二夜」は、途中で投げ出しています。

 

でも、お芝居では、「メタルマクベス」「コリオレイナス」...と、原作がシェイクスピアの作品を観る機会がありました。

ワークショップ①そして昨日、子供のためのシェイクスピア「シンベリン」盛岡公演に先立っての、「こどもエンゲキワークショップ」に参加しました。

講師は、演出・出演の山崎清介先生、佐藤誓先生、戸谷昌弘先生です。

佐藤先生は盛岡のご出身だそうです。な~んか嬉しい!

 

何をするのかなと、ドキドキ・ワクワクです。

 

そして、得意の妄想では...

ヴォイストレーニングをし、ダンスに汗する僕。そして「君、ちょっとこのセリフ言ってみて」と演技指導を受ける僕。「いいねぇ!さっそく、明日の舞台に...」

 

...なんてことはまったくなく

前半は、みんなで輪になって右側の人から手を握られたら、左側の人の手を握って伝えたり、次はそれを拍手でやるゲームをしたり...

僕は『世界のナベアツゲーム』と勝手に名付けましたが、点呼のように順番に数字を言い、ある数字の倍数やぞろ目に当たった人は、「ピーナッツ!」と言わなければならないゲームをしました。

 

すごく楽しみながら僕が感じたのは、人に伝えることや人から伝えてもらおうとすることは、すごく相手やその周りを注意深く観察しなければならないな、ということでした。

 

ワークショップ②そして後半は、二人での会話のゲーム。

ここで言っていい言葉は、「ウソ」「ホント」の2つだけです。

でもなんか、お芝居 っぽくなるんです!

「うっそー?」「ほんと」「ウソ!」「ホントッ!」

言葉に、声の抑揚、しぐさや表情が加わると、ペアによってまったく違ったお芝居になりました。

 

びっくりして、ちょっと興奮した感じで家に帰りました。

 

読みかけの「十二夜」が、読んでみたら?って僕に伝えてきました。

はい、読ませていただきます!

 

教えてくださった先生方、ありがとうございました!

今日の公演も楽しみです。 

 

 

プロフィール

    ブログの感想、ご意見、
    メッセージなどはこちらへ!

過去のブログ記事

三船くん大プレイクレポート!
三船くん×中石くん対談
12歳の文学賞公式サイト
12歳の文学賞公式サイト・単行本「12歳の空」特設ページ
小学館・単行本「12歳の空」特設ページ
単行本「12歳の文学 第二集」
メールマガジン配信中
小学館オンライン
学年誌サイト ネットくん
小学三年生
小学四年生
小学五年生
小学六年生
教育技術
ドラゼミ