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夏の雪だるま

三船恭太郎
(2008年8月 2日 15:25)

胡瓜の収穫新聞を読むのは、日課の1つです。

 

まずは1面から。そして、1番後ろのテレビ欄へ。

そこから遡り、ていねいに1面まで戻ると、1時間くらいはかかってしまいます。

朝は父とかち合うので1面だけにし、学校から帰ってから、宿題の前に読みます。(今は夏休みだけどね)

双子の胡瓜

この時間に読書も割り込み、当然のように宿題は後回し!

「活字を見ると、辺りの音が聞こえなくなるよねぇ」と、よく言われます。

そして、どうやら、母の小言は特に聞こえなくなる都合の良い体質のようです。

 

さてさて、本題へ...。

 

 よく、新聞の地域欄の隅あたりに、ほのぼのとしたニュースが載っていますよね。

グローブの形のような茄子が実った!とか、舗装した道路を割って生えてきた、根性ある大根とか。

 

僕はこういう記事は、新聞記者の方が人の家の庭のことでも、ニュースはないかと絶えず目を光らせた努力の賜物だと思っていました。

しかし最近になり、あの記事は、その家の人やご近所の方からの提供によるものらしいと、わかりました。そりゃそうだよね。

 

でも、、、ふぅ~ん。そんなに人に伝えたいものなのかなぁ?と内心、思っていましたが...

 

...伝えたいものなんです!!

 

僕の家の庭で育てている胡瓜が、ふたごだったんです。

そして切ってみると...ホーラ、雪だるまそっくり!

「こんなんですよっ」って思いっきり目で訴える僕。(写真・下)

どうして出来たのかはわからないけれど、次はオリンピックにちなんで5本くっついて、

五輪型になってくれないかな。

そうしたら、僕も即、新聞社に連絡して取材にきてもらおっと。

 

どれどれ、ほぉーっ!こりゃ珍しい。

これからは、心してほのぼの記事を読ませていただきます!

 

 

 

 

 

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