新聞を読むのは、日課の1つです。
まずは1面から。そして、1番後ろのテレビ欄へ。
そこから遡り、ていねいに1面まで戻ると、1時間くらいはかかってしまいます。
朝は父とかち合うので1面だけにし、学校から帰ってから、宿題の前に読みます。(今は夏休みだけどね)
この時間に読書も割り込み、当然のように宿題は後回し!
「活字を見ると、辺りの音が聞こえなくなるよねぇ」と、よく言われます。
そして、どうやら、母の小言は特に聞こえなくなる都合の良い体質のようです。
さてさて、本題へ...。
よく、新聞の地域欄の隅あたりに、ほのぼのとしたニュースが載っていますよね。
グローブの形のような茄子が実った!とか、舗装した道路を割って生えてきた、根性ある大根とか。
僕はこういう記事は、新聞記者の方が人の家の庭のことでも、ニュースはないかと絶えず目を光らせた努力の賜物だと思っていました。
しかし最近になり、あの記事は、その家の人やご近所の方からの提供によるものらしいと、わかりました。そりゃそうだよね。
でも、、、ふぅ~ん。そんなに人に伝えたいものなのかなぁ?と内心、思っていましたが...
...伝えたいものなんです!!
僕の家の庭で育てている胡瓜が、ふたごだったんです。
そして切ってみると...ホーラ、雪だるまそっくり!
「こんなんですよっ」って思いっきり目で訴える僕。(写真・下)
どうして出来たのかはわからないけれど、次はオリンピックにちなんで5本くっついて、
五輪型になってくれないかな。
そうしたら、僕も即、新聞社に連絡して取材にきてもらおっと。
どれどれ、ほぉーっ!こりゃ珍しい。
これからは、心してほのぼの記事を読ませていただきます!









