まもなくオリンピック開幕ですね。
4年前、オリンピックイヤーから始めた柔道。
テレビで表彰台に上った日本選手を見ていたら、
「ガンバレニッポン!ガンバレ恭太郎!」と、
柔道経験者の父に言われ、気が付くと、柔道着で受身の練習をしていました。
しかし、体育の苦手な僕は、あまり強くはありま...なんて、はっきり言ってヘタクソなんです。
でもね、柔道は好きです。
憧れの柔道家は、古賀稔彦先生です。「さん」じゃなくて、「先生」ですからね。
以前、岩手で古賀先生の講演会があり、はりきって最前列で聞きました。
古賀先生からはもちろん、オーラが出ていました。泉のように。
ステージに上げていただき「君はきっと強くなるよ!」と言われ、すっかり舞い上がった僕。(写真)
上京する機会があり、川崎にある『古賀塾』を、見学に行きました。
ちゃっかり、柔道着を持参で。
「たのもう!」...道場やぶり?いえいえ、出稽古をさせていただきました。
古賀先生はいらっしゃらなかったけれど、コーチが3人もいて、練習生もいっぱい。
その中に、古賀先生の息子さん発見!僕より痩せて小さくて...いけそうじゃん!
組んで3秒・・・スパン!!受身が上手で良かったぁ。
この日、僕は『身のほど知らず』という言葉の意味を、身をもって知ったのでした。
汗を拭きながら古賀塾を後にして、見上げた空は眩しくて。
目を細めたら、太陽が万華鏡を覗いた時みたいに、キラキラに見えたっけ。









